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教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 2編 50万円 0編 30万円
優秀賞 3編 40万円 3編 20万円
優良賞 3編 30万円 5編 15万円
奨励賞 57編 10万円 49編 10万円
合計

65編

880万円 57編 625万円

1.最優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
北海道 チーム力を結集する学校マネジメント
〜[共有]と[協働]を軸にした「働き方改革」〜
北海道札幌市立二条小学校 校長 大牧 眞一 学校
大分 「公の場で通用する人」の育成を目指して
〜「自分がする」「みんなとする」「ほめあう」活動をとおして〜
大分県中津市立豊陽中学校 校長 山香 昭 学校

2.優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
群馬 次代を担う農業土木スペシャリストの育成を目指して
〜地域連携と最新技術の習得を通して〜
群馬県立吾妻中央高等学校 校長 鎌田 幸生 学校
愛媛 ふるさとを愛し、夢や希望をもち、協働しながら成長する生徒の育成
〜「株式会社松野中学校」の取組を通して〜
愛媛県北宇和郡松野町立松野中学校 校長 平野 昌稔 学校
熊本 外国語に親しむ児童を育てる「主体的・対話的で深い学びの実現」を目指した指導法の研究 熊本県人吉市立西瀬小学校 校長 吉村 英亀 学校
栃木 生徒の苦手意識を克服するための指導の工夫
〜チーム英語科としての対応〜
栃木県立黒羽高等学校 教諭 吉澤 尚樹 個人
埼玉 主体的・対話的に深く学ぶ「書くこと」の授業
〜思わず書きたくなる課題設定と協働的な授業展開〜
埼玉県新座市立新座中学校 主幹教諭 中島 豊 個人
岡山 作文での対話を通した“知的越境”の試み
〜高等学校3年国語科における評論文教材を用いた研究実践とその考察〜
岡山県立岡山朝日高等学校 教諭 平田 丞二 個人

3.優良賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
山梨 新たな教育目標の設定とカリキュラム・マネジメント
〜教育活動全般を繋ぎ、生徒の資質・能力を高めるために〜
山梨県立吉田高等学校 校長 熾ロ 裕樹 学校
広島 主体的に学び 表現する児童生徒の育成
〜自分や集団の考えを発展させる「学び合い」の授業を通して〜
広島県安芸高田市立美土里小学校 校長 冨岡 美保子 学校
高知 輝け!秦っ子!!
〜運動を取り入れた生活リズムに改善することにより、生きる力を身につける〜
高知県高知市立秦小学校 校長 熕ホ 智恵 学校
千葉 考え、議論する道徳授業の在り方
〜自分らしさを発揮し合う、対話・話し合い活動を通して〜
千葉県木更津市立波岡小学校 教諭 古舘 良純 個人
香川 身近な生活と社会をつなぎ多面的・多角的に思考できる生徒を育成する技術・家庭科教育
〜『電気エネルギー変換に関する技術』の授業づくりと評価の工夫〜
香川県三豊市立詫間中学校 教諭 丸岡 正則 個人
徳島 新学習指導要領への移行期における英語授業改善
〜「やり取り」・「即興性」を意識した言語活動〜
徳島県吉野川市立鴨島東中学校 指導教諭 着藤 文恵 個人
熊本 けがをしにくいしなやかな体と心づくりをめざして
〜地域教育力を活かしたメンタル・体幹を鍛える「元気アッププロジェクト」を通して〜
熊本県菊池市立菊之池小学校 養護教諭 吉川 恵美 個人
沖縄 多様な意見を尊重し、合意形成を図る力の育成
〜意見を可視化し、折り合いの付け方を考える話合い活動を通して〜
沖縄県那覇市立松川小学校 教諭 我那覇 ゆり子 個人

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日教弘教育賞 贈呈式の様子 第一ホテル両国にて

  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 最優秀賞(学校部門)最優秀賞(学校部門)
  • 最優秀賞(個人部門)最優秀賞(個人部門)
  • 選考委員長の講評選考委員長の講評
  • 最優秀賞(学校部門)の研究発表最優秀賞(学校部門)の研究発表
  • 最優秀賞(個人部門)の研究発表最優秀賞(個人部門)の研究発表

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日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。平成31年度は下記要項のとおり実施します。

1. 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2. 後 援
文部科学省
3. 助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
① 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表した内容のもの。
② 他団体に応募(推薦含む)ずみの内容のもの。
③ 日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦含む)した内容のもの。
※ 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても応募ずみとみなします。
※ 過去に類似した内容で発表または他団体に応募ずみのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
ⅰ 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅を割いて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
ⅱ 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会で使用します)
※ 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も対象外となります。すみやかに支部あてにご連絡ください。
④ 過去5年以内(平成26年度〜平成30年度)の受賞校、受賞者。(学校部門・個人部門を問わず応募できません)
(3)募集対象
論文は①学校部門(団体を含む)、②個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
① 学校部門  国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
② 個人部門  上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等
[教育関係者とは各都道府県市(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立 の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者]
※ 学校部門は校長が応募者となります。
※ 他の教育機関等から学校部門として応募する場合は、機関の所属長が応募者となります。以下、「校長」を「機関の所属長」と読み換えてください。
※ 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は別紙「応募者調査書」をご参照ください。
※ お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
平成31年4月1日(月)〜平成31年11月1日(金)
※ 上記期間は支部が本部へ応募する期間です。募集期間は支部によって異なりますので、詳細は最寄りの各都道府県支部までお問い合わせください。
(5)スケジュール
平成31年 11月下旬 内部チェック実施

12月下旬 一次選考実施

平成32年 1 月中旬 二次選考実施

2 月下旬 受賞結果通知
3 月中旬 第8回日教弘教育振興事業助成金贈呈式開催

① 研究主題

論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。

② 用紙及び論文量

論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須。)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)

ア 要旨

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 48字×43行×1段組×A4判1ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

* 記載項目
 ・ 応募者(学校部門は校長)の所属学校、役職、氏名
 ・ 研究主題
 ・ 研究副題
 ・ 研究の要旨(論文の内容をまとめたもの)

イ 論文

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 24字×43行×2段組×A4判4ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

≪応募者記載欄≫
 ・ 1ページ目1〜6行目(段組み左右・2段分)に記入する。

※ 1ページ目の行数が様式に沿う(43行)場合のみ、フォントサイズの変更可能(フォントサイズ10.5〜12程度)

 ・ 記載事項は研究主題、副題、応募者の所属学校、役職、氏名とする。

※ 学校名は都道府県・市区町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。
※ 学校部門の応募者は校長に限ります。
※ グループの応募者はグループの代表者に限り、所属学校をグループ名に換えて応募することも可能です。

≪本文≫
 ・ 2段組で記入する。
 ・ 1ページ目7行目(左段)〜4ページ目43行目(右段)の中に本文及び図表・写真等の資料を収める

※ フォントの大きさを上記以外にすると、設定が正しくても、字数・行数が様式と異なって表示されることがあります(特に応募者記載欄)。
印字した際の字数・行数の様式が正しい場合に限り、フォントの大きさが上記と異なっても不問といたします。

※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、選考の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。

※ 要旨及び論文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。

③ 論文の書き方

ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。

※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)

④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。

(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)

⑤ 図表・写真等の資料の留意事項

掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。
A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。
あくまで補足資料であるため、論文の内容は本文に記入してください。

⑥ 論文応募方法

各都道府県支部に問い合わせてください。
なお、応募の際は別紙「応募者調査書」の提出が必要となります。
(各都道府県支部に応募された論文のうち、最大3編が当教育賞に推薦されます。)

※ 応募の要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)

4. 表彰及び賞金額
(1) 最優秀賞2篇
学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ (30万円)
(2) 優秀賞 6篇
学校・研究団体(40万円)または個人・研究グループ(20万円)
(3) 優良賞 8篇
学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(15万円)
(4) 奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(5万円)
※ 平成31年度募集分より、日教弘教育賞・奨励賞における個人・研究グループの論文は、賞金が5万円に変更となります。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、選考結果により変わることがあります。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞については、表彰式を行い贈呈します。
なお、奨励賞については、各都道府県支部から贈呈します。
詳しい日程等については、該当者に別途案内します。
※ 日教弘教育賞研究集録を刊行し、教育の振興に役立てます。最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当論文については全文を掲載するので、誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は原則として修正することができません。)奨励賞該当論文については「論文の研究主題・応募者の氏名・勤務校」のみを掲載するとともに、希望者には論文を公開します。また、これらはホームページにも掲載します。
※ 応募された原稿の版権は当会に所属します。
※ 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
※ 児童・生徒・保護者等の写真を論文に掲載する場合は、必ず事前に許可を取ってください。
※ 応募者の連絡先については、「応募者調査書」に記載していただきます。要旨及び論文に電話番号・住所等の記載は不要です。
5. 選考方法
(1)教育振興事業選考委員会で選考後、理事会の議を経て理事長が表彰対象者を決定します。
(2)採否は各都道府県支部をとおして連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。

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平成31年度「日教弘本部教育団体研究助成金」が決定しました。たくさんの応募ありがとうございました。
なお「日教弘本部教育団体研究助成金」は平成31年度(H30.6.1 〜 H30.9.30)の募集をもって終了させていただきました。

団体名 役職 氏名 助成金額
全国へき地教育研究連盟会長柿崎 秀顕1,000,000円
全国公立小中学校事務職員研究会会長鳥本 安博1,000,000円
全国アルゴリズム教育協会会長梅原 嘉介400,000円
全国公立学校教頭会会長杉江 淳一500,000円
全国高等学校長協会会長笹 のぶえ500,000円
全国公立高等学校事務職員協会会長秋田 剛250,000円
全国連合小学校長会会長種村 明頼1,000,000円
全国小学校学校行事研究会会長菅谷 万里子1,000,000円
全国高等学校教頭・副校長会会長福田 洋三1,000,000円
全国中学校文化連盟理事長野口 由美子1,000,000円
全国特別支援学校長会会長桑山 一也500,000円
全日本中学校長会会長山本 聖志1,000,000円
全国国公立幼稚園・こども園長会会長新山 裕之650,000円
公益社団法人日本教育会会長北原 保雄400,000円
全国養護教員会会長佐藤 千鶴250,000円
10,450,000円

教育団体研究助成金 贈呈式の様子 第一ホテル両国にて

  • 選考委員長の講評選考委員長の講評
  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 受賞者の皆様受賞者の皆様

※画像をクリックすると拡大します。

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