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教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 1編 50万円 1編 30万円
優秀賞 3編 40万円 3編 20万円
優良賞 4編 30万円 3編 15万円
奨励賞 65編 10万円 43編 5万円
合計

73編

940万円 50編 350万円

1.最優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
兵庫 Society5.0を生き抜く資質・能力の育成
〜子どもの未来に責任のもてる教育活動をめざして〜
兵庫県洲本市立加茂小学校 校長 美濃 正明 学校
石川 生徒の「主体的な学び」を追求した歴史的分野の授業づくり
〜認知や感情への効果的な刺激を考慮した単元構成の工夫〜
石川県白山市立松任中学校 教諭 平 真由子 個人

2.優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
山形 自ら英語でコミュニケーションを図ろうとする子どもを育てる
〜Let's have fun learning English!〜
山形県長井市立伊佐沢小学校 校長 鈴木 義明 学校
群馬 働きがいのある職場環境づくりを目指して
〜「時間」「人」「環境」に着目した組織的な働き方改革〜
群馬県富岡市立富岡小学校 校長 吉田 悟 学校
富山 コミュニケーション能力の育成を目指す外国語活動の実践的研究
〜言語活動を軸とするカリキュラム・マネジメント(カリマネ)の取組〜
富山県氷見市立宮田小学校 校長 櫻打 佳浩 学校
岩手 「まず安心 わかった・できたを どの子にも」 生徒一人ひとりを大切にする学校づくり
〜少人数指導学級・個別指導学級の設置を通して〜
岩手県盛岡市立河南中学校 校長 岩崎 雅司 個人
大分 地域と子どもをつなぐ地域素材を活用した教科融合型授業への挑戦
〜ふるさとへの思いをフレスコ画で表現する〜
大分県津久見市立第一中学校 教頭 永松 芳恵 個人
沖縄 主体的・対話的で深い学びを目指した農業教育の取り組み
〜沖縄伝統島野菜「クヮンソウ」の特産品開発及び地域連携を通した人材育成〜
沖縄県立中部農林高等学校 教諭 平良 一朗 個人

3.優良賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
茨城 生徒が主体的に取り組み「わかった」「できた」と実感できる授業を目指して
〜授業力向上を図る校内研修の工夫を通して〜
茨城県行方市立玉造中学校 校長 小野口 吉政 学校
静岡 グローバル社会を生きる子供を支える新たな外国語教育の創造
〜系統性と必然性のある外国語の学びを通して〜
静岡県浜松市立西小学校 校長 加藤 志緒里 学校
静岡 読書活動を活発にする取り組みについて
〜朝読書、ビブリオバトルを通して〜
静岡県立富士宮西高等学校 校長 嶋 照生 学校
兵庫 「視点」と「問い」の質を高めることで追究する子どもを育てる
〜「社会的な見方・考え方」を働かせた社会科の授業づくり〜
兵庫県佐用郡佐用町立利神小学校 校長 桑田 隆男 学校
秋田 視覚障害教育におけるイメージの形成を目指した三角関数の指導 秋田県立視覚支援学校 教諭 深川 亮 個人
富山 「遊び」の出前授業を通した集団づくりの推進
〜人と関わる楽しさを共有できる学級集団を目指して〜
富山県富山市立堀川中学校 教諭 浜井 理 個人
鹿児島 理科の「見方・考え方」を働かせる授業を目指して
〜粒子概念を通して実践する主体的・対話的で深い学び〜
鹿児島県奄美市立金久中学校 教諭 久保 秀仁 個人

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日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。令和2年度は下記要項のとおり実施します。

1. 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2. 後 援
文部科学省
3. 助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
① 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表した内容のもの。
② 他団体に応募(推薦含む)済みの内容のもの。
③ 日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦含む)した内容のもの。
④ 海外(在住または勤務)から応募したもの。
※ 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても入賞の有無を問わず応募済みとみなします。
※ 過去に類似した内容で発表または他団体に応募済みのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
ⅰ 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅を割いて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
ⅱ 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会でも確認します)
※ 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も入賞の有無を問わず対象外となります。すみやかに支部あてにご連絡ください。
⑤ 過去5年以内(平成27年度〜平成31年度)の受賞校、受賞者。(学校部門・個人部門を問わず応募できません)
(3)募集対象
論文は①学校部門(団体を含む)、②個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
① 学校部門  国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
② 個人部門  上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等
[教育関係者とは各都道府県市区(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者]
※ 学校部門は校長が応募者となります。
※ 他の教育機関等から学校部門として応募する場合は、機関の所属長が応募者となります。以下、「校長」を「機関の所属長」と読み換えてください。
※ 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は別紙「応募者調査書」をご参照ください。
※ お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
令和2年4月1日(水)〜令和2年11月2日(月)
※ 上記期間は支部が本部へ応募する期間です。募集期間は支部によって異なりますので、詳細は最寄りの各都道府県支部までお問い合わせください。
(5)スケジュール
令和2年11月下旬 内部チェック実施

12月下旬 一次選考実施

令和3年 1月中旬 二次選考実施

2月下旬 受賞結果通知
3月中旬 第9回日教弘教育振興事業助成金贈呈式開催

① 研究主題

論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。

② 用紙及び論文量

論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須。)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)

ア 要旨

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 48字×43行×1段組×A4判1ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

* 記載項目
 ・ 応募者(学校部門は校長)の所属学校、役職、氏名
 ・ 研究主題
 ・ 研究副題
 ・ 研究の要旨(論文の内容をまとめたもの)

イ 論文

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 24字×43行×2段組×A4判4ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

≪応募者記載欄≫
 ・ 1ページ目1〜6行目(段組み左右・2段分)に記入する。

※ 1ページ目の行数が様式に沿う(43行)場合のみ、フォントサイズの変更可能(フォントサイズ10.5〜12程度)

 ・ 記載事項は研究主題、副題、応募者の所属学校、役職、氏名とする。

※ 学校名は都道府県・市区町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。
※ 学校部門の応募者は校長に限ります。
※ グループの応募者はグループの代表者に限り、所属学校をグループ名に換えて応募することも可能です。

≪本文≫
 ・ 2段組で記入する。
 ・ 1ページ目7行目(左段)〜4ページ目43行目(右段)の中に本文及び図表・写真等の資料を収める

※ フォントの大きさを上記以外にすると、設定が正しくても、字数・行数が様式と異なって表示されることがあります(特に応募者記載欄)。
印字した際の字数・行数の様式が正しい場合に限り、フォントの大きさが上記と異なっても不問といたします。

※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、選考の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。

※ 要旨及び論文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。

③ 論文の書き方

ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。

※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)

④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。

(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)

⑤ 図表・写真等の資料の留意事項

掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。
A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。
あくまで補足資料であるため、論文の内容は本文に記入してください。

⑥ 論文応募方法

各都道府県支部に問い合わせてください。
なお、応募の際は別紙「応募者調査書」の提出が必要となります。
(各都道府県支部に応募された論文のうち、最大3編が当教育賞に推薦されます。)

※ 応募の要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)

4. 表彰及び賞金額
(1) 最優秀賞2篇
学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ (30万円)
(2) 優秀賞 6篇
学校・研究団体(40万円)または個人・研究グループ(20万円)
(3) 優良賞 8篇
学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(15万円)
(4) 奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(5万円)
※ 平成31年度募集分より、日教弘教育賞・奨励賞における個人・研究グループの論文は、賞金が5万円に変更となりました。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、選考結果により変わることがあります。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞については、表彰式を行い贈呈します。
なお、奨励賞については、各都道府県支部から贈呈します。
詳しい日程等については、該当者に別途案内します。
※ 日教弘教育賞研究集録を刊行し、教育の振興に役立てます。最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当論文については全文を掲載するので、誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は原則として修正することができません。)奨励賞該当論文については「論文の研究主題・応募者の氏名・勤務校」のみを掲載するとともに、希望者には論文を公開します。また、これらはホームページにも掲載します。
※ 応募された原稿の版権は当会に所属します。
※ 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
※ 児童・生徒・保護者等の写真を論文に掲載する場合は、必ず事前に許可を取ってください。
※ 応募者の連絡先については、「応募者調査書」に記載していただきます。要旨及び論文に電話番号・住所等の記載は不要です。
5. 選考方法
(1)教育振興事業選考委員会で選考後、理事会の議を経て理事長が表彰対象者を決定します。
(2)採否は各都道府県支部をとおして連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。

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「日教弘本部教育団体研究助成金」は平成31年度(H30.6.1 〜 H30.9.30)の募集をもって終了させていただきました。

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