教育振興事業

公益財団法人日本教育公務員弘済会

奨学事業

優秀な人材を育成するために,修学意欲がありながら学資金の支払いが困難である学生に奨学金の貸与・給付を行っています。

貸与奨学金

国公私立大学院,大学,短期大学,高等専門学校(第4学年以上),及び専修学校専門課程に在学し,学資金の支払が困難と認められる学生に対し無利子で奨学金を貸与します。

 

 

 

 

 

募集対象 国・公・私立大学院,大学,短期大学,高等専門学校(第4学年以上)及び専修学校専門課程に在学し,学資金の支払が困難と認められる30歳未満のもので,親権者が広島県に在住するもの
貸与限度額 修業年限1年に付25万円 最高100万円(一括貸与・無利息)
募集時期 平成30年4月2日~平成30年5月11日
応募方法 事務局へ問い合わせください
※貸与にあたっては細かい規定がありますので必ずご確認ください
選考 選考委員会を経て採否を決定する
報告 学校卒業後,奨学生は速やかに卒業論文概要または,学習成果報告及び奨学金の主な使途を理事長に報告する

給付奨学金

広島県内の高等学校等に在学し,修学意欲がありながら学資金の支払いが困難であるもので,在学校長の推薦があったものに対し奨学金を給付します。

募集対象 広島県内の高等学校等に在学し修学意欲がありながら学資金の支払いが困難であるもので在学校長の推薦があったもの

『広島県内の高等学校等に在学とは 高等学校,中等教育学校の後期課程,特別支援学校の高等部,高等専門学校第1.2.3学年等に在学することを言う』
※給付にあたっては細かい規定がありますので必ずご確認ください
給付額 1年10万円を一時に給付
同一人 3回 30万円迄可とする(定時制のみ4回迄可)
募集時期 平成30年9月3日~平成30年9月28日
応募方法 指定用紙(高等学校等給付奨学生申請書)に学校長の推薦書(高等学校等給付奨学生推薦書),その他必要と認める書類(特に要請をしたとき)を添えて申請
※申請に関する手続きはすべて学校を通じて行う
選考 選考委員会,幹事会を経て採否を決定する
報告 奨学金の給付を受けたものは,給付年度修了後,速やかに給付奨学生成果報告書を提出する
HP掲載書類 要項 
メニュー【申請書その他ダウンロード】参照
 

教育研究助成事業

次代をになう青少年を育成する教職員、学校及び教育団体等の行う教育に関する特に有益な研究に助成します。

学校研究助成

広島県内の幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校が学校全体(幼稚園全体)として取り組む教育実践及び研究活動(ただし,高等学校は教科・学科・学年・課程単位,特別支援学校は学部単位の教育実践及び研究活動も対象とする)に対し助成します。

助成対象 県内の幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校が学校全体(幼稚園全体)として取り組む教育実践及び研究活動(ただし,高等学校は教科・学科・学年・課程単位,特別支援学校は学部単位の教育実践及び研究活動も対象とする)
申請要件 助成は3年に1回とする(平成30年度に申請する場合は平成29年度と平成28年度に学校研究助成を受けていないことが条件)
助成金額 上限10万円
募集期間 平成30年4月2日~平成30年5月11日
応募方法 指定用紙(学校研究助成金申請書)で申請
選考 選考委員会,幹事会を経て採否・助成額を決定する
報告 助成を受けた学校は平成31年2月28日までに所定の様式により成果報告書と会計報告を提出する
HP掲載書類 要項・申請書・成果報告書・収支計算書
メニュー【申請書その他ダウンロード】参照

研究大会助成

平成30年度中に実施される,広島県内の幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校及びこれらの学校(幼稚園)の教職員によって構成された研究団体等が主管する中国大会規模以上の教育研究大会に対して助成します。

助成対象 幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校及びこれらの学校(幼稚園)の教職員によって構成された研究団体が主管する中国大会規模以上の教育研究大会
助成額 全国大会 200,000円  中・四国大会 150,000円
中国大会 100,000円
募集期間 平成30年4月2日~平成30年5月11日
応募方法 指定用紙(研究大会助成申請書)に大会の内容の分かるもの(開催要項・大会案内等)を添付して申請
選考 選考委員会,幹事会を経て採否を決定する
報告 研究大会助成金を受けた団体は,研究大会が終了したときは,速やかにその結果を指定用紙で報告する
HP掲載書類 要項・申請書・成果報告書・収支報告書
メニュー【申請書その他ダウンロード】参照

教育団体研究助成

広島県の教育振興に寄与すると認められる教育団体の特に有益な全県的な研究(活動)に助成します。

助成対象 全県的な教育活動を行う教育団体(学校を除く)の研究(活動)
助成額 1団体 300,000円以内
募集期間 平成30年4月2日~平成30年5月11日
応募方法 指定用紙(教育団体研究助成金交付申請書)で申請
※詳細は事務局へ問い合わせください
選考 選考委員会,幹事会を経て採否を決定する
報告 研究助成金を受けた団体は,研究(活動)が終了したときは,速やかにその結果を指定用紙で報告する

教育実践研究論文募集事業

広島県の 学校教育発展に寄与する教育実践論文を 「学校部門」  「個人・グループ部門」   で募集・表彰し広く学校に紹介します。

教育実践研究論文募集

「学校の実態を踏まえ,明日の教育を考える」という視点に立った,学校教育の発展に寄与する優れた教育実践論文を「学校部門」と「個人・グループ部門」の2部門で募集します。

応募いただいた論文の中から優れた論文を表彰・助成し,県内の幼稚園・学校に広めることで広島県の教育の発展と充実に寄与します。

 

後援 文部科学省 広島県教育委員会 広島市教育委員会

応募資格 学校部門
県内の幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校及び高等専門学校
個人・グループ部門
上記の学校に勤務する個人及びそれらの人々で組織するグループ(勤務先の校長または園長の了解を得ること)
助成額 <学校部門> 
 最優秀賞20万円(1校) 優秀賞15万円(若干)
 優良賞10万円(若干) 奨励賞(予算内で算定)
<個人・グループ部門>
 最優秀賞15万円(1名) 優秀賞10万円(若干名)
 優良賞5万円(若干名) 奨励賞(予算内で算定)  

 


               
募集期間 平成30年7月2日~平成30年9月7日
応募方法 指定用紙(教育実践研究論文応募申請書)と本文(論文)A4用紙4枚(ワード等使用〔24字×43行×2段組〕)を提出する。
※公的機関,研究会,市販の図書,教育誌等に既に発表した論文及び他団体に応募済みの論文は応募できない
審査・選考・表彰 審査委員会での審査後、選考委員会,幹事会を経て10月下旬に採否・助成額を決定する
表彰式は11月23日に行う
留意事項 ① 最優秀賞は日教弘教育賞(日教弘本部主催)への広島支部推薦論文とする
② 「教育実践研究論文募集」への応募は3年に1回とする
(平成30年度に申請する場合は,平成29年度と平成28年度にこの助成を受けていないこと)
③ 「学校研究助成」を申請した学校は同じ年度の「教育実践研究論文募集」の「学校部門」には応募できない
学校研究の成果をさらに深めたものを翌年度以降の「学校部門」へ応募することは可能とする
HP掲載書類 要項・申請書・論文記入用紙
メニュー【申請書その他ダウンロード】参照

教育実践研究論文集発行

優れた学校研究論文・個人グループ研究論文を教育実践研究論文集に掲載発刊します。論文集は県内の学校に贈呈し研究の紹介に努めます。

教育文化事業

県内各地の幼稚園,学校,地域の図書館を通して,子どもたちに本を提供するため,広島県立図書館に教弘文庫を設置しています。

教育文化講演会では,幅広い分野の講師を招き,県内教職員の知識力の向上を支援します。

 

教弘文庫

日教弘広島支部は広島県立図書館に委託して「教弘文庫」を開設しています。これは園児・児童(小学校低学年)向けの図書を毎年購入し、ご希望の幼稚園や学校に貸し出す「図書館」です。貸し出しは1セット25冊で3セットまで。利用期間は6ヶ月。宅配でお届けします。詳しくは広島県立図書館(℡082-241-4995)へ。HPで調べることもできます(広島県立図書館トップページ > 子供・青少年 > 学校支援のページ > 互助文庫・教弘文庫) へと進んでください。

教育文化講演会

幅広い分野の講師を招き、県内教職員の見識の向上を支援します。

福山会場 (予定)
 平成30年9月15日(土)14:00~ 県民文化センター福山 
広島会場 (予定)
 平成31年1月12日(土)14:00~ 広島JMSアステールプラザ