教育振興事業

公益財団法人日本教育公務員弘済会

奨学事業

教育の機会均等を実現し、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するために必要不可欠な教育施策であり、高い公益性がある。

貸与・給付を通じて不特定多数の利益の増進に寄与することを主たる目的とする。

貸与

学校教育法に基づく国公立市立大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程及びそれらに準ずる学校に在学し学資金の支払いが困難と認められるものを対象に最高100万円の奨学金を貸与する。

募集対象 国公立市立大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程
募集時期 4月1日~4月30日(必着)
募集方法 教弘会報・教弘担当LC
貸与限度額 修業期間1年につき25万円 最高100万円
備考 無利息 、卒業後5年間年賦返済 (但し最高額100万円に限り7年間返済も可)

給付

熊本県内の高校2~3年生、高専(4~5年生)を対象に5万円の奨学金を給付する。

 

募集対象 熊本県内の高校2~3年生、高専(4~5年生)
募集時期 平成29年10月4日~平成29年11月1日
募集方法 平成29年度高等学校等奨学生給付募集要項を各高等学校へ発送
給付額 奨学生一人5万円
備考

教育研究助成事業

次代をになう青少年を育成する教職員及び学校・教育団体の教育実践研究(活動)に対する助成を行うことは、教育の発展充実に寄与することであり、高い公益性がある。教育研究助成を通して不特定多数のりえきの増進に寄与することを主たる目的として位置づけている。

教育研究団体助成

指定研究団体 熊本県小・中・高校長会、小中校長会、小・中教頭会、高副校長教頭会、学校事務研究協議会、公立学校事務職員協会、養護教育研究会等
全地域対象団体 熊本県内で行われる全国大会、九州大会の主催団体で、熊本県小・中・高等学校長会長、私学協会長の推薦を受けた団体等
一部地域団体 小中学校は(郡市で行われる県教科等研究大会を主催する研究団体で郡市校長会の推薦を受けた団体)、高等学校(県教科等研究大会及びそれに準ずる大会を主催する団体で公立高等学校研究会会長の推薦を受けた団体)
その他研究団体 各郡市校長会(12団体)、県立学校長専門部会、各郡市教頭会(12団体)、県立学校副校長・教頭会専門部会、県立高等学校教育研究会等

学校(園)教育研究助成

文部科学省等・県教育推進校の指定を受け、教育事務所、熊本市・山鹿市教育委員会、県高校教育課、特別支援教育課、私学協会、国公立幼稚園会の推薦を受けた教育に関する顕著な研究活動を行っている学校。

学校教育研究奨励

熊本県内で独自の研究主題の下に研究活動を行っている学校及び幼稚園

教育関係機関からの推薦が必要

スクールライブラリー助成

学校図書教育に関する顕著な教育活動を行っている学校

教育事務所、熊本市・山鹿市教育委員会、県高校教育課、特別支援教育課、私学協会の推薦が必要

文化活動支援助成

文化活動で顕著な成績を修め、全国大会等に出場した団体に活動支援金を贈る

講師招へい助成

熊本県内の小・中・高・特別支援学校が主催する児童・生徒・教職員の研修のための講師招へいに対する助成(申請時に計画が確定していること) 

申請期限6月末日

へき地教育支援助成

交通条件および自然的、文化的諸条件に恵まれない山間地、離島に所在する学校の教育内容を充実することに寄与貢献する

(平成29年度は2校一輪車講習会を行う) 申請期限6月末日

教育実践研究論文募集

教育に関する実践的研究を行う教職員の個人研究や県内在住者で教育に関する提言や実践報告に対して助成金を交付して、本県教育の充実・振興に寄与する。

   提出期限:平成29年8月1日~8月31日(f必着)

教育文化事業

感性をみがく教育の推進(熊本市教育委員会と共催)

「ホンモノにふれ感性を育む授業づくり」「スペシャルゲスト 来て来て先輩」

各学校が各分野に優れた講師を招へいし、児童生徒がホンモノにふれ体験的な学習活動をとおして豊かな感性を育む

教育文化研究・活動助成

学校教育、社会教育、芸術、伝統文化(技能・芸能)、工芸、環境保護等の各分野において、これまでの成果を次世代に発展的に継承を図ろうとする中で、助成を必要としている学校(団体)を対象とする。各10万円 締切:29年11月末日まで

教育文化講演会(県教育委員会と共催)

教育文化講演会「くまもと教育の日」県民フォーラムの開催

県民、教職員、教育関係者、児童生徒等を対象に、教育について共に考え、連携、協力して教育力の向上を目指す

フォトコンテスト(県教育委員会と共催)

さまざまな教育活動に取り組む児童生徒や県民の姿を撮影した作品募集・・・応募方法(熊本県教育委員会ホームページに掲載)

小中学校の小規模校文化活動支援助成(県教育委員会と共催)

「学校の元気度アップ!」プログラム・・・小・中学校及び特別支援学校の小規模校に演劇が持つ「想像力」「情緒力」「表現力」をもとに、子どもたちの「伝える力」「感じる力」を高めるためのワークショップを実施する。主役は児童生徒だが、先生方も一緒にワークショップに参加する

「いきいき芸術体験教室」・・・一流の舞台芸術プログラムを県下の小規模校の小・中学校及び特別支援学校の児童生徒が直に文化芸術に接することによって、豊かな想像力や情緒の涵養に資すると共に、児童・生徒の健全育成を図る