教育振興事業

公益財団法人日本教育公務員弘済会

奨学事業

有為の学生・生徒に対する奨学資金の貸与及び給付を行っています。 

詳細は募集要項をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

奨学金の貸与

貸与金額は、修業期間1年につき25万円とし、最高100万円とします。(無利子)

また、奨学金を貸与する期間は、正規の最短修業期間とします。

受給資格 学校教育法に準拠する国内の高等教育機関(大学院・大学・短大・専門学校)に在学又は入学手続きを完了し、申請年度の4月1日時点で30歳未満の未婚者であり、かつ学資金の支払が困難と認められる者   
募集期間 平成29年4月1日(土)~6月15日(木)必着
募集枠 平成29年度(公財)日教弘本部割当額の範囲
募集予定人数 20名程度
返還 貸与金は卒業の年まで据え置きし、卒業の年の12月を第1回とし、毎年12月に均等年賦で5年~7年(100万円の方は7年まで可)で返還していただく。   

高等学校等奨学金給付事業

修学意欲がありながら、家庭の事情により学資支弁困難と認められ、学校長の推薦をうけた生徒に一人5万円の奨学金の給付を行っています。

県内の国・公・私立の高等学校及び特別支援学校高等部に在籍する生徒を対象としています。

詳細は、トピックスの募集要項をご覧ください。

募集期間 平成29年5月8日(月)~7月31日(月) 必着
募集方法 高等学校校長会で趣旨を説明のうえ、募集要項等の関係書類を県内対象校に郵送
奨学生の決定 選考委員会の選考を経て推薦された奨学生の採用を決定
選考の通知 学校長及び奨学金申請者に文書で通知
給付奨学金の交付 支部が定めた方法により給付(受領書は支部保管)
成果報告書 奨学生は学校長を通じて、平成30年2月末日までに「成果報告書(給奨学様式13)」を高知支部長に提出

教育研究助成事業

次代を担う青少年の育成を基本理念とし、教育の向上発展に寄与すると認められる県内の学校、個人、研究団体等の特に有益な研究・実践に対して助成を行っています。 

 

教育団体研究助成

教育に対する有益な研究を為し、教育の向上発展に資すると認められる県下的な組織の教育団体が行う教育研究・実践活動を対象に助成を行います。

助成額 1団体 30万円程度
募集方法 3月の会報に掲載し募集する。
平成28年度に応募のあった団体には募集要項等を郵送する。
 
※申請が初めての団体は、申請書(様式あり)を弘済会高知支部事務局に請求すること
募集期間 平成29年4月1日(土)~5月31日(水) 必着
助成団体の決定 申請書をもとに選考委員会を開き決定し、6月上旬をめどに助成団体に通知する。
助成金の給付 研究団体の責任者に弘済会高知支部にて助成金を直接お渡しする。

※ 来訪日は、前日までに弘済会高知支部事務局に事前連絡すること
※ 受領書への押印に必要な印鑑(団体会長印又はそれに類したも の)を持参すること
報告書の提出 事業終了後、1ケ月以内に所定の様式の報告書を提出する。

※ 助成金の使途が分かる領収書のコピーを添付すること
※ 研究冊子等の資料を添付すること

教育研究大会への助成

教育研究団体等が主催又は主管する全国大会、中四国大会、四国大会、県大会を高知県で開催する場合に助成を行います。

助成金 規模に応じて3万円~10万円
募集方法 3月の会報に掲載し募集する。

※申請が初めての場合は 申請書(様式あり)を弘済会高知支部事務局に請求すること。
募集期間 第1次募集  平成29年4月1日~5月31日
第2次募集  平成29年6月1日~6月31日
第3次募集  平成29年7月1日~8月31日(最終締切)
※研究大会の案内状(案の段階のものも可)があれば申請書に添付すること
助成校の決定 申請書をもとに選考委員会を開き決定し、該当校に通知する。
<選考委員会の予定>
 第1次募集分・・・6月上旬
 第2次募集分・・・7月上旬
 第3次募集分・・・9月上旬
助成金の給付 研究大会を主催する団体の責任者に弘済会高知支部にて助成金を直接お渡しする。
 ※来訪日は前日までに弘済会高知支部事務局に事前連絡をすること
 ※受領書への押印に必要な印鑑(団体会長印又はそれに類したもの)を持参すること
報告書の提出 研究大会終了後、1ケ月以内に所定の様式の報告書を提出する。
 
 ※ 助成金の使途が分かる領収書のコピーを添付すること
 ※ 研究大会の冊子等があれば添付すること 

教育実践研究論文募集

教職員の優れた教育実践研究論文を募集し・顕彰し、広く県内の学校に紹介します。

学校部門(団体研究も含む)、個人部門(グループ研究を含む。)の2部門で募集します。

募集対象 【学校部門】 国・公・私立の幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校・高等専門機関及び教育関係機関等、並びにそこで勤務する教育関係者で組織する教育研究団体とする。
  〃    【個人部門】 上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等とする。
募集期間 平成29年5月15日(月)~9月26日(火)必着
論文のテーマ ・日常の教育実践の中から「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から、応募者が具体的な研究主題を決めてまとめる。
・団体、個人ともに1編とする。
応募規定(論文の様式等) ・A4版 横書き ワープロソフト(WORD等)で作成すること。
・論文の書式(要旨・本文)を様式例にそって設定すること。
・応募票を作成し論文に添付すること。
  ※論文の書式例を募集要項と一緒に添付するので参照すること。
・市販の図書、教育雑誌等に既に発表したもの及び他の団体に応募済みのものは応募できない。
審査の観点 「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」というテーマを踏まえ、次の6つの観点を中心に審査を行う。
1.現代の教育課題を適切に取り上げているか
2.教育課程上適切に位置づけられ、授業の改善に資するものとなっているか
3.子どもの主体的な変容・発達の姿が見られるか
4.理論と実践が一体となった研究であるか
5.その研究内容は価値が高く、他の学校でも活用できるか
6.論文の構成は筋道だっているか
表彰規程 【学校部門】
  最優秀(17万円) 特選(15万円) 入選(13万円)
【個人部門】
  最優秀(15万円) 特選(13万円) 入選(11万円)
  新人賞(5万円)
  ※ 新人賞はこれまで受賞歴がない方(概ね40歳未満)
  ※ 選外の方には記念品として図書カードを贈呈
 
発表及び表彰 10月中に選考委員会で審査を行い、結果を通知する。
11月25日(土)午前10時~ 高知会館で受賞者の表彰式を行う。

※ 受賞者の中から3編を選び、日教弘本部主催の「日教弘教育賞」へ推薦する。
選考委員 高知支部長が推薦し、日教弘本部理事長の承認・任命を受けた学識経験者等が審査にあたる。6~7名

講師招請費の助成

日々教育実践に取り組んでいる各学校への支援の一環として、県内の小・中学校及び高等学校、特別支援学校の教職員の資質向上の一助として、校内研修のための「講師招請」に対して助成を行います。

応募対象 県内の全ての国・公・私立の小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校とし、原則として助成金交付校には「弘済会事業説明会」を開催するものする。
応募方法 3月の会報に掲載し募集する。
4月上旬に県内の全対象校に募集要項・申請書を郵送する。
助成額 1校あたり3~4万円程度  平成29年度予算 600万円
応募期間 平成29年4月1日(土)~5月31日(水) 必着
助成校の決定 申請書をもとに、6月上旬に選考委員会を開き決定し、該当校に通知する。
助成金の交付 申請書に記載した送金口座に振り込む。
送金予定・・・7月
助成決定校は、口座への振込を確認後、受領書を弘済会高知支部に送付する。
報告書の提出 事業終了後、1ケ月以内に所定の様式の報告書を提出する。
助成金の使途が分かる領収書を添付する。
最終提出期限 平成30年3月31日
その他 「弘済会事業説明会」の開催日は、学校とその学校を担当している教弘推進員(参事:教員OB)及びジブラルタ生命保険の教弘保険担当LCと相談し決定する。

奨励金の給付

社会の発展に重要でありながら資金が不十分とされている学校教育、社会教育、伝統文化、環境保護などの分野についての特色ある研究、継続的な活動に対する支援を行います。

助成対象・範囲 原則として学校教育、社会教育など広く教育研究・活動分野を対象とし、社会・教育文化の向上発展に寄与する有益な研究活動を対象とする。
<対象とならないもの>
 ①営利目的、又は営利につながる可能性の高いもの
 ②他の機関からの委託によるもの
 ③実質的に完了しているもの
資格要件 個人又はグループ、団体(PTA・児童会活動、生徒会活動を含む)
 ①応募者(グループ、団体の場合は代表者)が計画の推進に責任を持ち、給付金の管理及び事後の報告を確実に行えること。
 ②団体に所属している場合は、給付申請にあたり所属団体の長の承諾を必要とする。
応募方法 3月、5月の会報に掲載し募集します。
弘済会高知支部事務局に申請書を請求してください。
応募期間 平成29年5月8日(月)~平成29年8月31日(木) 必着
給付の内容 給付金  1件当たり 10万円程度 5件程度
給付対象者の選考 選考委員会の審議を経て支部長が決定する。
<選考基準>
①萌芽性:独創性に優れ、展開の可能性が大きいもの
②計画性:計画が十分に検討されているもの
③貢献性:継続的な活動により、社会的貢献度の高いもの
④必要性:公共団体・企業等の補助、助成が得難い等、当財団の給付の必要性が高いもの
⑤伝統性:伝統技術、伝統芸能、伝統文財としての継承・保存の価値が認められるもの
⑥その他:当財団が価値を認め評価するもの
給付金の交付 平成29年10月中に給付決定申請者に通知し、奨励金贈呈式を行い、申請者に手渡す。
贈呈式は、申請者と相談し決定する。
 
報告書の提出 事業終了後、1ケ月以内に所定の様式の成果報告書を提出する。
助成金の使途が分かる領収書を添付する。
最終提出期限 平成30年3月31日

論文集の出版

平成28年度に受賞した教育実践研究論文を論文集としてまとめ、県内のすべての学校(園)、教育関係機関に配布する。

教育文化事業

教育文化の発展に重要である分野において特色ある研究・実践活動に対し助成を行い、教育の発展充実に寄与しています。

 

へき地学校教育支援事業(新規)

本事業は、交通条件等諸条件に恵まれない山間地、離島に所在する学校の教育内容を充実することに寄与貢献する教育振興事業です。ただし、この事業は平成29年度・30年度に限定し実施します。

募集対象校 「へき地教育振興法」に基づいた指定学校のうち、平成29年度4月1日現在で「へき地等級2~5級」
の学校(別紙対象校一覧)の指定を受けている学校を対象とします。
(平成29年度4月1日現在の対象校13校)
助成額 1校5万円の助成金を贈呈
※ 助成決定校を訪問し助成金贈呈式を行う。
助成対象事業例  (1)へき地学校の課題を解決するために備品・教材を購入し教育環境を整備する事業
(例:ICT教材、体育用品の提供)
(2)地域や保護者、近隣の学校及び各教育団体等と連携し、子どもたちの資質を高めることを目的とする事業
(例:一輪車講習会、運動会、公開授業、学芸会、各教育団体等との協賛事業)
※上記(例)中の一輪車講習会の内容は、別添の「一輪車講習会開催要項」を参照してください。また、
  一輪車講習会は、毎年度1~3校の実施となるため、希望に添えない場合があることにご留意ください。
応募期間 平成29年4月1日~平成29年5月末日 5月31日必着
提出書類 応募する学校は申請書類を高知支部に提出します。
  助成を受けた学校は事業終了後、報告書を領収書(コピー可)と共に高知支部に提出します。
 <申請に当たっての留意事項>
  平成29年度又は平成30年度のいずれの年度の助成を希望するかは申請書で調査します。
助成対象経費 (1)事業のための外部講師費用(懇親会等の飲食費は対象外)
(2) 一輪車講習会、運動会、学芸会、地域と連携して行う事業に係る費用(体育用品等の購入等)など
*応募学校の学校長が計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び事後の報告を確実に行えること。
*助成後、対象外費用に使用した場合や不正事項があった場合は返金していただくことがあります。
対象外費用 (1)人件費(外部講師費用は除く)
(2)研修参加費(交通費も不可)
(3)学校の一般管理費(例:公共料金の支払い等)
(4) 懇親会等の飲食費
(5)その他事業に関係ない物品購入費等
選考 (1)選考方法
選考基準に沿って高知支部の教育振興事業選考委員会において選考します。
(2)選考基準
① 事業の適正性・・・・・・・助成の主旨と合致しているか
② 事業の必要性・・・・・・・へき地学校の課題、ニーズを的確に把握しているか
③ 事業の公益性・社会性・・・地域や保護者等に対して有益であるか
(3)選考結果通知
採否の結果は平成29年6月中に通知します。

ビューティースクール事業

幼児・児童・生徒が栽培活動を通して、豊かな情操をはぐくむとともに、
学校・園の環境美化に資するため、県内の幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校にチューリップの球根を贈呈する。

 

贈呈の内容 (1)対  象  
県内の国・公・私立の幼稚園(認定こども園を含む)、小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校
(2)内  容
各校園に規模に応じてチューリップ球根を50~100球程度贈呈する
申込方法  球根を希望する学校は、(別紙様式)の事業申請書を公益財団法人日本教育公務員弘済会高知支部へ提出する。
申込期間 平成29年4月1日(土)~5月31日(水)必着
選考方法 選考委員会の議を経て、支部長が決定する。
決定通知 チューリップ球根の発送をもって決定通知とする。
9月下旬~10月上旬にかけて、園芸業者から学校(園)に直接配送される。
受 領 書 贈呈を受けた学校(園)は、受領書を高知支部に速やかに提出する。
報  告 平成30年4月末までに、開花したチューリップ畑やチュー
リップを囲む子どもの写真等(1~2枚程度)の提出をもって
報告とする。(必須)
備  考  報告を受けた各校園のチューリップの写真等は、当会の会報に掲載することがある。