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教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 1編 50万円 1編 30万円
優秀賞 2編 40万円 4編 20万円
優良賞 4編 30万円 4編 15万円
奨励賞 58編 10万円 48編 10万円
合計

65編

830万円 57編 650万円

1.最優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
新潟 ふるさと見附を愛する子どもを育む地域教育プログラムの創造 新潟県見附市立見附小学校 校長 布川 治夫 学校
栃木 児童の意欲を引き出す体育の授業を考える 栃木県宇都宮市立陽東小学校 教諭 五十嵐 太一 個人

2.優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
福井 地域に愛着と誇りをもち、主体的に行動する児童の育成 福井県鯖江市北中山小学校 校長 三津谷 雅美 学校
香川 道徳の教科化を見越した道徳教育の取り組みについて 香川県高松市立太田南小学校 校長 山下 修 学校
大阪 社会認識を深め、行動する意欲を高める社会科の実践 大阪府枚方市立樟葉南小学校 教諭 角ア 洋人 個人
奈良 社会科学習を通したアクティブ・ラーナーの育成 奈良県大和高田市立高田中学校 教諭 栗山 泰幸 個人
山口 算数的活動の充実を図る授業の工夫 山口県周南市立周陽小学校 教諭 赤川 法子 個人
香川 アクションカードを使った、教職員救急救命研修 香川県高松市立花園小学校 養護教諭 久原 由美 個人

3.優良賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
山形 個に応じた支援体制の構築 山形県米沢市立第四中学校 校長 尾形 敏行 学校
茨城 中1ギャップ解消を目指した小中一貫教育の実践 茨城県守谷市立守谷中学校 校長 辺見 芳宏 学校
三重 生徒一人ひとりの学びの保障と関係性の向上をめざして 三重県尾鷲市立尾鷲中学校 校長 五味 正樹 学校
滋賀 チーム打出 学校力パワーアップ 滋賀県大津市立打出中学校 校長 田村 靖二 学校
千葉 中学校における障害理解授業の実践 千葉県千葉市立花見川中学校 教諭 廣森 貴恭 個人
山梨 高校生の高次の学力の形成と学力観の変容を目指して 山梨県立甲府東高等学校 教諭 神澤 恒治 個人
宮崎 地域から信頼される「北方学園」を目指して 宮崎県延岡市立北方学園小学校 主事 村角 のどか 個人
佐賀 自律的に学ぶ児童の育成に関する一考察 佐賀県佐賀市立循誘小学校 教諭 飯盛 直子 個人

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平成27年度 第21回日教弘教育賞 贈呈式の様子 平成28年3月24日 第一ホテル両国にて

  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 最優秀賞(学校部門)最優秀賞(学校部門)
  • 最優秀賞(個人部門)最優秀賞(個人部門)
  • 文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評
  • 最優秀賞(学校部門)の研究発表最優秀賞(学校部門)の研究発表
  • 最優秀賞(個人部門)の研究発表最優秀賞(個人部門)の研究発表

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日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。平成29年度は下記要項のとおり実施します。

1 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2 後 援
文部科学省
3 助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
① 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表した内容のもの。
② 他団体に応募(推薦含む)ずみの内容のもの。
③ 日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦含む)した内容のもの。
※ 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても応募ずみとみなします。
※ 過去に類似した内容で発表または他団体に応募ずみのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
ⅰ 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅を割いて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
ⅱ 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会で使用します)
※ 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も対象外となります。すみやかに支部あてにご連絡ください。
④ 過去5年以内(平成24年度〜平成28年度)の受賞校、受賞者。(学校部門・個人部門を問わず応募できません)
(3)募集対象
論文は①学校部門(団体を含む)、②個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
① 学校部門  国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
② 個人部門  上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等
[教育関係者とは各都道府県市(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者又は、これらの退職者]
※ 学校部門は校長が応募者となります。
※ 他の教育機関等から学校部門として応募する場合は、機関の所属長が応募者となります。以下、「校長」を「機関の所属長」と読み換えてください。
※ 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は別紙「応募者調査書」をご参照ください。
※ お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
平成29年4月1日(土)〜平成29年11月2日(木)
※ 上記期間は支部が本部へ応募する期間です。募集期間は支部によって異なりますので、詳細は最寄りの各都道府県支部までお問い合わせください。
(5)スケジュール
平成29年 11月下旬 内部選考を行います。

12月下旬 一次選考を行います。

平成30年 1 月中旬 二次選考を行います。

2 月下旬 受賞結果を通知します。
3 月中旬 第6回日教弘教育振興事業助成金贈呈式を開催します。

① 研究主題

論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。

② 用紙及び論文量

論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須。)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)

ア 要旨

pdf様式例 pdf入力用

様式は48字×43行×1段組×A4判1ページ横書きとします。
執筆者(学校部門は校長)の氏名・所属学校・役職・研究主題・研究の要旨をまとめてください。

イ 本文

pdf様式例 pdf入力用

様式は24字×43行×2段組×A4判4ページ横書きとします。
4ページの中に研究主題・執筆者(学校部門は校長)の記載欄(24字×6行×2段組・下記③参照)、本文及び図表・写真等の資料を収めてください。
なお、図表・写真等の資料を掲載する場合は、A4判1ページ程度以内の分量とします。

※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、選考の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。

※ 要旨及び本文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。

③ 論文の書き方

ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。
ウ 本文1ページ目の6行(段組み左右)を用い下記のとおり印字してください。

※ 学校名・団体名・グループ名及び役職・氏名の欄には下記のとおり記入してください。

※ 学校名は都道府県・市区町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。

1 学校の場合は、学校名及び校長名
2 団体の場合は、団体名及び代表者役職・氏名
3 グループの場合は、グループ名及びその代表者役職・氏名
4 個人の場合は、所属学校名及び役職・氏名

※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)

④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。

(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)

⑤ 図表・写真等の資料の留意事項

掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。
A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。

⑥ 論文応募方法

各都道府県支部に問い合わせてください。
なお、応募の際は別紙「応募者調査書」の提出が必要となります。
(各都道府県支部に応募された論文のうち、3編が当教育賞に推薦されます。)

※ 応募要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)

4 表彰及び賞金額
(1) 日教弘教育賞・最優秀賞2篇
学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ (30万円)
(2) 日教弘教育賞・優秀賞 6篇
学校・研究団体(40万円)または個人・研究グループ(20万円)
(3) 日教弘教育賞・優良賞 8篇
学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(15万円)
(4) 日教弘教育賞・奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(10万円)
※1. 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、選考結果により変わることがあります。
※2. 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当者については、表彰式を行い贈呈します。
なお、表彰式に出席しない奨励賞該当者については、各都道府県支部から贈呈します。
詳しい日程等については、該当者に別途案内します。
※3. 日教弘教育賞研究集録を刊行し、教育の振興に役立てます。最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当論文については全文を掲載するので、誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は修正することができません。)奨励賞該当論文については「論文の研究主題・執筆者の氏名・勤務校」を掲載します。また、ホームページにも掲載します。
※4. 応募された原稿の版権は当会に所属します。
※5. 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
4 選考方法
(1)教育振興事業選考委員会で選考後、理事会の議を経て理事長が表彰対象者を決定します。
(2)採否は文書で各応募者に連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。

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※『平成29年度日教弘教育団体研究助成金』が下記のとおり決定しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

団体名 役職 氏名 助成金額
全国へき地教育研究連盟会長田中 和敏1,000,000
全国養護教員会会長首藤 八代井500,000
全日本中学校技術・家庭科研究会会長田極 政一郎1,000,000
全国公立小中学校事務職員研究会会長鳥本 安博1,000,000
全国公立高等学校事務職員協会会長秋田 剛250,000
全国小学校学校行事研究会会長鈴木 純一郎1,000,000
全国アルゴリズム教育協会会長梅原 嘉介460,000
全国公立学校教頭会会長池端 庄一郎300,000
公益社団法人日本教育会会長北原 保雄400,000
全国国公立幼稚園・こども園長会会長関 美津子500,000
6,410,000円

平成28年度 教育団体研究助成金 贈呈式の様子 平成28年3月24日 第一ホテル両国にて

  • 日本大学教授 佐藤選考委員長の講評日本大学教授 佐藤選考委員長の講評
  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 全国へき地教育研究連盟の研究発表全国へき地教育研究連盟の研究発表

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