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教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 1編 50万円 1編 30万円
優秀賞 4編 40万円 2編 20万円
優良賞 5編 30万円 3編 15万円
奨励賞 64編 10万円 50編 10万円
合計

74編

1,000万円 56編 615万円

1.最優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
福井 課題解決が繰り上げる確かな学び 福井県福井市国見中学校 校長 田行 史子 学校
高知 主体的に学ぶ子どもを育む意図的しかけと学びの場 高知県高知市立潮江小学校 教諭 坂本 興彦 個人

2.優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
秋田 働く力を高める地域貢献活動の実践 秋田県立栗田養護学校 校長 小林 俊昭 学校
富山 人間関係力をもとにした確かな学力と進路意識の向上を目指して 富山県立富山高等学校 校長 木村 博明 学校
滋賀 217名の体力向上をめざして 滋賀県米原市立春照小学校 校長 鈴木 利己 学校
京都 安心安全を基盤に生きる力を育み、自律的に行動する児童の育成 京都府亀岡市立曽我部小学校 校長 俣野 弘和 学校
岡山 職員の意欲と授業力を高める校長の学校経営 岡山県高梁市立津川小学校 校長 川上 はる江 個人
長崎 主体的に考えて動く子供の育成を目指して 長崎県長崎市立畝刈小学校 教諭 井手 亜弓 個人

3.優良賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
北海道 学校・家庭・地域で共に育む 読書教育の実践 北海道札幌市立清田緑小学校 校長 中秋 勝広 学校
福島 学年型教科教室の学習環境を生かし、主体的に学び続ける生徒の育成 福島県田村郡三春町立三春中学校 校長 佐藤 祐也 学校
兵庫 授業で学校を創るために 兵庫県豊岡市立豊岡小学校 校長 嶋 公治 学校
広島 自分の考えをいきいきと表現する子どもの育成 広島県廿日市市立宮園小学校 校長 新見 忠昭 学校
愛媛 一人一人のよさを発揮し、共に科学を創造していく子どもの育成 愛媛県今治市立乃万小学校 校長 原田 周範 学校
新潟 いじめを生まない学級づくり 新潟県新潟市立上山中学校 教諭 堀 徹 個人
福井 自ら学び、伸びようとする子をめざして 福井県鯖江市進徳小学校 教諭 高帛 明子 個人
兵庫 「受けるより、与える方が幸い」を実践できる子どもの育成 兵庫県明石市立明石小学校 校長 M田 誠二郎 個人

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平成27年度 第21回日教弘教育賞 贈呈式の様子 平成28年3月24日 第一ホテル両国にて

  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 最優秀賞(学校部門)最優秀賞(学校部門)
  • 最優秀賞(個人部門)最優秀賞(個人部門)
  • 文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評
  • 最優秀賞(学校部門)の研究発表最優秀賞(学校部門)の研究発表
  • 最優秀賞(個人部門)の研究発表最優秀賞(個人部門)の研究発表

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日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。平成28年度は下記要項のとおり実施します。

1 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2 後 援
文部科学省
3 助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
① 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表したもの及び他団体に応募ずみのもの。もしくは日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦を含む)したもの。
※ 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても応募ずみとみなします。
※ 過去に類似した内容で発表または他団体に応募ずみのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
ⅰ 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅を割いて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
ⅱ 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会で使用します)
※ 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も対象外となります。すみやかに支部あてにご連絡ください。
② 過去5年以内(平成23年度〜平成27年度)の受賞校、受賞者。(学校部門・個人部門を問わず応募できません)
(3)募集対象
論文は①学校部門(団体を含む)、②個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
① 学校部門  国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
② 個人部門  上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等
[教育関係者とは各都道府県市(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者又は、これらの退職者]
※ 学校部門は校長が応募者となります。
※ 他の教育機関等から学校部門として応募する場合は、機関の所属長が応募者となります。以下、「校長」を「機関の所属長」と読み換えてください。
※ 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は支部からお配りする「応募者調査書」をご参照ください。
※ お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
平成28年4月1日(金)〜平成28年11月2日(水)
※ 上記期間は支部が本部へ応募する期間です。募集期間は支部によって異なりますので、詳細は最寄りの各都道府県支部までお問い合わせください。
(5)スケジュール
平成28年12 月下旬 一次選考を行います。
平成29年 1 月中旬 二次選考を行います。

2 月下旬 受賞結果を通知します。
3 月中旬 第5回日教弘教育振興事業助成金贈呈式を開催します。

① 研究主題

論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。

② 用紙及び論文量

論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。
(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)

ア 要旨

pdf様式例 pdf入力用

様式は48字×43行×1段組×A4判1ページ横書きとします。
執筆者(学校部門は校長)の氏名・所属学校・役職・研究主題・研究の要旨をまとめてください。

イ 本文

pdf様式例 pdf入力用

様式は24字×43行×2段組×A4判4ページ横書きとします。
本文の他、この中に研究主題・執筆者(学校部門は校長)の記載欄(24字×6行×2段組・下記③参照)及び図表・写真等の資料を含みます。
なお、図表・写真等の資料を掲載する場合は、A4判1ページ程度以内の分量に収めてください。

※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、審査の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。

※ 要旨及び本文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。

③ 論文の書き方

ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。
ウ 本文1ページ目の6行(段組み左右)を用い下記のとおり印字してください。

※ 学校名・団体名・グループ名及び役職・氏名の欄には下記のとおり記入してください。

※ 学校名は都道府県を含め、正しく記載してください。

1 学校の場合は、学校名及び校長名
2 団体の場合は、団体名及び代表者役職・氏名
3 グループの場合は、グループ名及びその代表者役職・氏名
4 個人の場合は、所属学校名及び役職・氏名

※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)

④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。

(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)

⑤ 図表・写真等の資料の留意事項

掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。
A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。

⑥ 論文応募方法

各都道府県支部に問い合わせてください。(本部への直接の応募はできません。)
なお、応募の際は別紙「応募者調査書」の提出が必要となります。
(各都道府県支部に応募された論文のうち、3編が当教育賞に推薦されます。)

※ 応募要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)

3 表彰及び賞金額
(1) 日教弘教育賞・最優秀賞2篇
学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ (30万円)
(2) 日教弘教育賞・優秀賞 6篇
学校・研究団体(40万円)または個人・研究グループ(20万円)
(3) 日教弘教育賞・優良賞 8篇
学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(15万円)
(4) 日教弘教育賞・奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(10万円)
※1. 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、審査結果により変わることがあります。
※2. 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当者については、表彰式を行い贈呈します。
なお、表彰式に出席しない奨励賞該当者については、各都道府県支部から贈呈します。
詳しい日程等については、該当者に別途案内します。
※3. 日教弘教育賞研究集録を刊行し、教育の振興に役立てます。最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当論文については全文を掲載するので、誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は修正することができません。)奨励賞該当論文については「論文の研究主題・執筆者の氏名・勤務校」を掲載します。また、ホームページにも掲載します。
※4. 応募された原稿の版権は当会に所属します。
※5. 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
4 選考方法
(1)教育振興事業選考委員会で選考後、理事会の議を経て理事長が表彰対象者を決定します。
(2)採否は文書で各応募者に連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。

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※『平成28年度日教弘教育団体研究助成金』が下記のとおり決定しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

団体名 役職 氏名 助成金額
全国公立学校教頭会 会長 吉田 一義 500,000円
全国公立高等学校事務職員協会 会長 秋田 剛 500,000円
全国へき地教育研究連盟 会長 吉野 骰ニ 1,000,000円
全国連合小学校長会 会長 大橋 明 500,000円
全国公立小中学校事務職員研究会 会長 鳥本 安博 1,000,000円
全国アルゴリズム教育協会 会長 梅原 嘉介 500,000円
全日本中学校技術・家庭科研究会 会長 池田 敦彦 1,000,000円
全国養護教員会 会長 首藤 八代井 500,000円
全国高等学校教頭・副校長会 会長 瀧澤 隆司 1,000,000円
公益社団法人日本教育会 会長 北原 保雄 500,000円
全国小学校学校行事研究会 会長 鈴木 純一郎 1,000,000円
公益財団法人 数学オリンピック財団 理事長 鈴木 晋一 500,000円
全国高等学校長協会 会長 宮本 久也 500,000円
全日本中学校長会 会長 伊藤  俊典 1,000,000円
全国特別支援学校長会 会長 横倉 久 500,000円
全国国公立幼稚園・こども園長会 会長 岩城 眞佐子 1,000,000円
全国中学校文化連盟 理事長 曽根 信行 1,000,000円
12,500,000円

平成28年度 教育団体研究助成金 贈呈式の様子 平成28年3月24日 第一ホテル両国にて

  • 日本大学教授 佐藤選考委員長の講評日本大学教授 佐藤選考委員長の講評
  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 全国へき地教育研究連盟の研究発表全国へき地教育研究連盟の研究発表

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平成28年度 日教弘本部教育団体研究助成金募集要項

日教弘本部教育団体研究助成金は、教育の振興に寄与すると認められる団体の特に有益な研究・活動等に対し助成を行う事業です。平成28年度は下記要項のとおり実施します。

1.主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2.後 援
文部科学省
3.助成要件
(1)助成の趣旨
教育関係団体及び教育研究団体が次年度(平成29年度)に行う、学校教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの

① 営利目的、または営利につながる可能性の大きいもの
② 他の機関からの委託によるもの
③ 地域性に特化しているもの
④ 既に終了しているもの
⑤ 自己の財源で十分に研究・活動ができるもの

(3)募集対象

教育関係団体及び教育研究団体

① 応募者が計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び報告を行うことを条件とします。

② 平成29年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日)1年間で完了する研究・活動等とします。

③ 日教弘本部教育団体研究助成金と各支部における支部教育団体研究助成金に重複申請した場合、選考対象外とします。

(4)募集期間
平成28年6月1日(水)〜平成28年9月30日(金)
(5)スケジュール
平成28年11月 一次選考を行います。
    12月 二次選考を行います。
平成29年 1月 採否の結果を通知します。
     3月 中旬 第5回日教弘教育振興事業助成金贈呈式を開催します。
※ Web申請書について、面談や問い合わせを行うことがあります。
※ 採否の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。
※ 助成が決定した事業については、研究・活動等の進捗を確認することがあります。
(6)応募方法

① 申請者登録

当会ホームページ(http://www.nikkyoko.or.jp/)を開き、「当会助成金の応募はこちら」をクリックしてください。
申請者登録フォームより、必要な項目を入力し、IDとパスワードを取得してください。
申請者登録完了後、申請者専用ページへのログインが可能となります。

② 助成申請情報の登録(研究課題名・助成申請金額等の登録)

①で取得したIDとパスワードを使用して、申請者専用ページにログインしてください。
「各種助成申請受付」ページより「日教弘本部教育団体研究助成金」を選択し、助成申請内容を登録してください。
助成申請内容を登録後、申請書受付確認メールが送信されます。

③ 附属資料の提出(PDF形式によるアップロード)

法人格を有する団体は前年度(平成27年度)の「会計報告書」及び「履歴事項全部証明書」の2つを、任意団体は「会計報告書」及び「所属機関等が発行する証明書」(発行不可能な場合は「団体の会則」及び「役員名簿」でも可とします。)の2つを提出用PDFファイルに作成してください。
申請者専用ページにログインし、作成した提出用PDFファイルをアップロードにより提出してください。

参考資料を添付する場合は、PDFにてA4版3枚以内とします。上記と同様にアップロードにより提出してください。

なお、「平成28年度日教弘本部教育団体研究助成金」の助成を受けていない団体が応募する場合は、必ず過去1年(平成27年度)以上5年以内の活動実績を1枚(A4)にまとめ、上記参考資料として添付してください。

④ 締切

締切は平成28年9月30日(金)24:00までとします。
締切までの間、申請者専用ページより登録内容の変更が可能です。不備がある場合、受付できませんので、必ず募集要項をご覧の上、助成金申請書を作成してください。
締切直前は受付が混雑し、連絡に時間がかかることが想定されますので、データ送信はできるだけ早めに行うようお願いします。

〈個人情報の取り扱いについて〉

  • ・申請書に記入された個人情報は、選考及び選考結果の通知のために使用します。
  • ・助成が決定した場合は、申請書に記入された助成対象者の団体名及び助成対象テーマと助成金額や表彰式の模様を、ホームページ、広報誌等で公表します。
4.助成金

1件あたり100万円以内とします。
ただし、以下に記載した費用は対象外とします。

(1) 応募する申請者本人の人件費及び謝金(共同者も含む)
(2) 汎用性のある機器(例:パソコン、OAソフト<Word,Excel等>、コピー機、タブレット端末)等の購入費
(3) 組織等の一般管理費(例:公共料金の支払い)等
(4) 懇親会等の飲食費
(5) 海外旅費(ただし、国内旅費は申請額の30%までとします)
(6) その他研究に直接関係がない講習会費、物品等

※申請額から減額して助成を行う場合、助成金額に応じて費目の調整を行うことがあります。

※助成後、対象外費用を使用した場合や、提出書類(申請書や助成後に提出する成果報告書等)に不備・不正等があった場合は、返金して頂くことがあります。

5.選考
(1)選考方法
① 教育振興事業選考委員会の選考後、理事会の議を経て理事長が助成対象者を決定します。
② 助成の採否を文書で各申請団体に連絡します。なお、採否の理由についての問い合わせには回答しません。
(2)選考基準
事業の公益性・社会性 申請事業が、十分な公益性・社会性を有したものであるか。
事業の適正性 申請事業が、助成の趣旨と合致しているか。事業予算の設定が過大なものではないか。
事業の必要性 課題、ニーズを的確に把握しているか。
事業の実現性 申請事業の実施方法は適切で、実現可能な計画が立てられているか。
6.助成対象者の義務等

助成対象者は、当会と覚書きを交わし、申請書の内容に従って助成金を使用します。
また、使用する際には必ず領収書(コピー可)を取り、研究・活動等の終了後に経過・結果等に関する報告(成果報告書)と併せて提出してください。

成果報告書の提出方法については、対象者に別途お知らせします。
なお、提出された報告書・資料等は、当会が公表できるものとします。

7.その他注意事項
(1) 提出された書類等は返却しません。
(2) 書類管理の都合上、当会への持参はお断りします。
(3) 助成金申請情報は、提出締切日(平成28年9月30日) 24:00までに、当会ホームページより提出を完了してください。
(4) 万一、故意の虚偽記載、同一テーマによる重複申請、あるいは研究倫理上の問題等が認められた場合は、当該申請は無効とし、以降の申請は受けつけません。
(5) 選考結果の情報および採否の理由についての問い合わせには回答しません。
(6) 申請者は、本年度当会のその他助成事業に重複して応募できません。
(7)

助成対象者が論文等により助成事業の成果を発表する場合には、必ず下記の文言を記載してください。

「本文の作成にあたり、公益財団法人日本教育公務員弘済会より平成29年度日教弘本部教育団体研究助成金の助成を受けました」

また、研究機関のホームページや広報誌において研究・活動の成果を発表する場合も、その成果が公益財団法人日本教育公務員弘済会からの助成を受けて行った研究・活動の成果であることを表示するため、下記の文言を記載してください。

「本研究(または本活動)は、公益財団法人日本教育公務員弘済会より平成29年度日教弘本部教育団体研究助成金の助成を受けて行いました」

なお、助成金で購入した物品等については、「日教弘本部教育団体研究助成金助成」の名称をラベル等で貼付してください。

8.問い合わせ先

公益財団法人日本教育公務員弘済会
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-6 教弘会館内
事業課 助成金担当
TEL:03-3354-4001 FAX:03-3354-4068
E-mail:ko-eki@nikkyoko.or.jp
URL:http://www.nikkyoko.or.jp/

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