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教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 2編 50万円 0編 30万円
優秀賞 3編 40万円 3編 20万円
優良賞 3編 30万円 5編 15万円
奨励賞 65編 10万円 43編 10万円
合計

73編

960万円 51編 565万円

1.最優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
山形 子どもの学びの姿から考える探究型の授業づくり
〜全職員で取り組む学校研究体制の構築を通して〜
山形県長井市立長井南中学校 校長 土屋 正人 学校
富山 児童の「才能の最大化」を引き出す学校経営の可能性
〜教職員の意識改革を目指して〜
富山県南砺市立井口小学校 校長 山下 透 学校

2.優秀賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
長野障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の施行に伴う学校現場での合理的配慮について
〜保護者と学校、教育関係機関との連携で創り上げた、合理的配慮の具体的な姿〜
長野県長野市立吉田小学校校長土松 丞司学校
岡山『書く』ことの徹底による学力向上をめざした組織的プロジェクト
〜小規模中学校の挑戦〜
岡山県美作市立勝田中学校校長西村 睦美学校
大分「自分のいのちは自分で守る」という危険回避能力を育むために
〜学校・地域の実態に応じた防災教育の進め方と校長の役割〜
大分県津久見市立堅徳小学校校長平川 英治学校
北海道望ましい人間関係づくりと主体的に学ぶ生徒の育成
〜生徒の意識改革を図る3年間の実践〜
北海道網走桂陽高等学校教諭及川 剛志個人
大阪総合的な学習の時間で子どもが変わる
〜総合的な学習の時間を軸に教科横断的な学習の創造〜
大阪府富田林市立向陽台小学校教諭中條 佐和子個人
広島自分の課題に挑戦するための授業づくり
〜英語のチャット活動を通して〜
広島県安芸郡熊野町立熊野東中学校教諭島本 さゆり個人

3.優良賞

県名 研究主題 学校名 役職名 氏名 部門
茨城一人一人に活躍の場がある学校づくりを目指して
〜自己肯定感を高める特別活動と感情を表現し学びにつなげる言語活動の充実を通して〜
茨城県日立市立滑川小学校校長宮田 浩昭学校
大阪生徒の生活環境の改善から学力向上を図る
〜生徒や教職員のやる気を高める学校創り〜
大阪府大阪市立新豊崎中学校校長坂 惠津子学校
福岡子どもの規範的な行動を育む教育活動の創造
〜「鍛ほめ」による「○○マイスターへの道」の取組を通して〜
福岡県久留米市立江上小学校校長笠 誠学校
宮城科学的論述力を育てる一試み
〜ユニバーサルデザインの視点からの授業改善〜
宮城県塩竈市立玉川小学校主幹教諭佐藤 博樹個人
埼玉夢や目標に向かって、いきいきと生きる能力の育成
〜「命の誕生」と向き合う9年間の試み〜
埼玉県熊谷市立妻沼東中学校養護教諭大川 良子グループ
富山学校経営のロマンを求めて
〜生徒と教職員の「認めてほしい」に応えるには〜
富山県富山市立呉羽中学校校長石川 弘明個人
大分歴史的事象の意味をより広い視野から考え表現する力の育成
〜地域素材をいかし,歴史的事象の意味を解釈したり説明したりする言語活動を通して〜
大分県佐伯市立鶴岡小学校教諭煖エ 宏典個人
福岡学力向上を目指すカリキュラム・マネジメントの実践
〜豊かな教育活動を創造する教育指導計画の作成及び実施を通して〜
福岡県福岡市立曰佐小学校主幹教諭児玉 清孝個人

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平成28年度 第22回日教弘教育賞 贈呈式の様子 平成29年3月16日 第一ホテル両国にて

  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 最優秀賞(学校部門)最優秀賞(学校部門)
  • 最優秀賞(個人部門)最優秀賞(個人部門)
  • 文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評文部科学省初等中等教育局主任視学官 清原選考委員長の講評
  • 最優秀賞(学校部門)の研究発表最優秀賞(学校部門)の研究発表
  • 最優秀賞(個人部門)の研究発表最優秀賞(個人部門)の研究発表

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日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。平成30年度は下記要項のとおり実施します。

1. 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2. 後 援
文部科学省
3. 助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文を対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
① 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表した内容のもの。
② 他団体に応募(推薦含む)ずみの内容のもの。
③ 日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦含む)した内容のもの。
※ 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても応募ずみとみなします。
※ 過去に類似した内容で発表または他団体に応募ずみのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
ⅰ 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅を割いて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
ⅱ 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会で使用します)
※ 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も対象外となります。すみやかに支部あてにご連絡ください。
④ 過去5年以内(平成25年度〜平成29年度)の受賞校、受賞者。(学校部門・個人部門を問わず応募できません)
(3)募集対象
論文は①学校部門(団体を含む)、②個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
① 学校部門  国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
② 個人部門  上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等
[教育関係者とは各都道府県市(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立 の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者]
※ 学校部門は校長が応募者となります。
※ 他の教育機関等から学校部門として応募する場合は、機関の所属長が応募者となります。以下、「校長」を「機関の所属長」と読み換えてください。
※ 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は別紙「応募者調査書」をご参照ください。
※ お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
平成30年4月2日(月)〜平成30年11月2日(金)
※ 上記期間は支部が本部へ応募する期間です。募集期間は支部によって異なりますので、詳細は最寄りの各都道府県支部までお問い合わせください。
(5)スケジュール
平成30年 11月下旬 内部選考を行います。

12月下旬 一次選考を行います。

平成31年 1 月中旬 二次選考を行います。

2 月下旬 受賞結果を通知します。
3 月中旬 第7回日教弘教育振興事業助成金贈呈式を開催します。

① 研究主題

論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。

② 用紙及び論文量

論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須。)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)

ア 要旨

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 48字×43行×1段組×A4判1ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

* 記載項目
 ・ 応募者(学校部門は校長)の所属学校、役職、氏名
 ・ 研究主題
 ・ 研究副題
 ・ 研究の要旨(論文の内容をまとめたもの)

イ 論文

pdf様式例 pdf入力用

* 様式
 24字×43行×2段組×A4判4ページ横書き
 (フォントサイズ10.5)

≪応募者記載欄≫
 ・ 1ページ目1〜6行目(段組み左右・2段分)に記入

※ 1ページ目の行数が様式に沿う(43行)場合のみ、フォントサイズの変更可能(フォントサイズ10.5〜12程度)

 ・ 記載事項は研究主題、副題、応募者の所属学校、役職、氏名とする。

※ 学校名は都道府県・市区町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。
※ 学校部門の応募者は校長に限ります。
※ グループの応募者はグループの代表者に限り、所属学校を グループ名に換えて応募することも可能です。

≪本文≫
 ・ 2段組で記入する
 ・ 1ページ目7行目(左段)〜4ページ目43行目(右段)の中に本文及び図表・写真等の資料を収める

※ フォントの大きさを上記以外にすると、設定が正しくても、字数・行数が様式と異なって表示されることがあります(特に応募者記載欄)。
印字した際の字数・行数の様式が正しい場合に限り、フォントの大きさが上記と異なっても不問といたします。

※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、選考の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。

※ 要旨及び論文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。

③ 論文の書き方

ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。

※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)

④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。

(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)

⑤ 図表・写真等の資料の留意事項

掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。
A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。

⑥ 論文応募方法

各都道府県支部に問い合わせてください。
なお、応募の際は別紙「応募者調査書」の提出が必要となります。
(各都道府県支部に応募された論文のうち、最大3編が当教育賞に推薦されます。)

※ 応募要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)

4. 表彰及び賞金額
(1) 日教弘教育賞・最優秀賞2篇
学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ (30万円)
(2) 日教弘教育賞・優秀賞 6篇
学校・研究団体(40万円)または個人・研究グループ(20万円)
(3) 日教弘教育賞・優良賞 8篇
学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(15万円)
(4) 日教弘教育賞・奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(10万円)
※ 平成31年度募集分より、日教弘教育賞・奨励賞における個人・研究グループの論文は、賞金が5万円に変更となります。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、選考結果により変わることがあります。
※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当者については、表彰式を行い贈呈します。
なお、表彰式に出席しない奨励賞該当者については、各都道府県支部から贈呈します。
詳しい日程等については、該当者に別途案内します。
※ 日教弘教育賞研究集録を刊行し、教育の振興に役立てます。最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当論文については全文を掲載するので、誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は修正することができません。)奨励賞該当論文については「論文の研究主題・応募者の氏名・勤務校」を掲載するとともに、希望者に論文を公開します。また、ホームページにも掲載します。
※ 応募された原稿の版権は当会に所属します。
※ 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
※ 児童・生徒・保護者等の写真を論文に掲載する場合は、必ず事前に許可を取ってください。
※ 応募者の連絡先については、「応募者調査書」に記載していただきます。要旨及び論文に電話番号・住所等の記載は不要です。
5. 選考方法
(1)教育振興事業選考委員会で選考後、理事会の議を経て理事長が表彰対象者を決定します。
(2)採否は各都道府県支部をとおして連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせには回答しません。

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平成30年度「日教弘本部教育団体研究助成金」が決定しました。たくさんの応募ありがとうございました。
なお「日教弘本部教育団体研究助成金」は平成31年度(H30.6.1 〜 H30.9.30)の募集をもって終了させていただきます。

団体名 役職 氏名 助成金額
全日本中学校長会会長直田 益明1,000,000円
全国特別支援学校長会会長横倉 久500,000円
全国へき地教育研究連盟会長櫻田 一則1,000,000円
全国連合小学校長会会長種村 明頼1,000,000円
全国高等学校長協会会長宮本 久也500,000円
全国公立小中学校 事務職員研究会会長鳥本 安博1,000,000円
全国公立学校教頭会会長今井 功500,000円
全国中学校文化連盟理事長羽野 隆1,000,000円
全日本中学校技術・家庭科研究会会長田極 政一郎1,000,000円
全国高等学校教頭・副校長会会長福田 洋三1,000,000円
全国小学校学校行事研究会会長鈴木 純一郎1,000,000円
公益財団法人 数学オリンピック財団理事長鈴木 晋一500,000円
全国公立高等学校事務職員協会会長秋田 剛250,000円
全国養護教員会会長佐藤 千鶴500,000円
公益社団法人 日本教育会会長北原 保雄400,000円
全国アルゴリズム教育協会会長梅原 嘉介400,000円
全国国公立幼稚園・こども園長会会長関 美津子500,000円
12,050,000円

平成29年度 教育団体研究助成金 贈呈式の様子 平成29年3月16日 第一ホテル両国にて

  • 日本大学教授 佐藤選考委員長の講評日本大学教授 佐藤選考委員長の講評
  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
  • 受賞者の皆様受賞者の皆様

※画像をクリックすると拡大します。

「日教弘本部教育団体研究助成金」は平成31年度(H30.6.1 〜 H30.9.30)の募集をもって終了させていただきます。

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