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個人・グループ・学校・団体のすぐれた教育研究に対し助成金を交付し、また表彰を行ったり、研究論文集を刊行頒布したり、海外研修、国内研修旅行補助なども行っています。
また、社会・教育・文化の向上発展に寄与する有益な研究・活動を対象とした研究助成奨励金給付事業を実施しています。

  学校部門 個人部門
受賞数 助成額 受賞数 助成額
最優秀賞 1編 50万円 1編 30万円
優秀賞 2編 30万円 2編 20万円
優良賞 5編 20万円 1編 15万円
奨励賞 42編 10万円 33編 10万円
合計

50編

630万円 37編 415万円

平成23年度 第17回日教弘教育賞 表彰式の様子 平成24年3月28日 第一ホテル両国にて

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教育関係者が使命感をもって日教弘寄附行為第5条2項(教育一般の特に有益なる研究に対する助成)にもとづき、教育関係者の日々行われている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を下記の要項により実施します。

1 主 催
公益財団法人 日本教育公務員弘済会
2 募集対象
(1) 論文は(ア)学校部門(団体を含む)、(イ)個人部門(研究グループを含む)の2部門とします。
(2) 学校部門 国・公・私立の幼・小・中・高・特別支援・高専等の各学校及び教育機関等並びにそこに勤務する教育関係者で組織する教育研究団体
  個人部門 上記の学校や教育機関等に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等

(教育関係者とは各都道府県市(特別区を含む)町村等に設置された国・公・私立の学校、その他の教育機関に勤務する教職員及びこれに準ずる者又は、これらの退職者)


3 研究主題
「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から、応募者が具体的に研究主題を決めて論文をまとめることとします。
4 論文応募方法
応募については、事前に各都道府県支部にご連絡のうえご応募ください。
(各都道府県支部に応募された論文の内2編が当教育賞に推薦されます。)
5 応募要件
(1) 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表したもの及び他団体に応募ずみのものは応募できません。
(2) 前年度の受賞者は部門を問わず応募できません。
(3) 応募された原稿の版権は本会に所属します。
6 論文量
論文量は24字×43行×2段組×A4判4枚とします。この中に研究主題・執筆者の記載欄(24字×6行×2段組)・写真・図表等を含みます。なお原則として、論文はワード等で作成し電子データ(CD等)を併せて提出してください。
7 表 彰
日教弘教育賞・最優秀賞2篇 学校・研究団体(50万円)または個人・研究グループ(30万円)
日教弘教育賞・優秀賞 4篇 学校・研究団体(30万円)または個人・研究グループ(20万円)
日教弘教育賞・優良賞 6篇 学校・研究団体(20万円)または個人・研究グループ(15万円)
日教弘教育賞・奨励賞(上記外論文)
学校・研究団体(10万円)または個人・研究グループ(10万円)
※1.最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当数は、審査結果により変わることがあります。
※2.最優秀賞・優秀賞・優良賞の該当者および奨励賞代表者については、表彰式をおこない贈呈いたします。
なお、表彰式に出席しない奨励賞該当者については、各都道府県支部から贈呈いたします。
なお、日程等については、該当者に別途ご案内いたします。
※3.日教弘教育賞研究収録(第24集)等を刊行し、教育の振興に役立てます。
また、ホームページにも掲載します。
8 審 査
選考委員会を開催し審査いたします。
9 研究集録への掲載
最優秀賞・優秀賞・優良賞該当論文については全文を掲載し、奨励賞該当論文については「論文の研究主題・執筆者の氏名・勤務校」を掲載します。
10 締切日
各都道府県支部にお問い合わせください。
11 その他
論文の書き方については、下記「論文の書き方」をお読みいただき、それに基づいてお書きください。
詳しくは、支部へお問い合わせください。

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論文の書き方

(作成者は論文を書く前に必ずお読みください)

1.研究主題
論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。
2.用紙
論文の作成は、原則としてワード等使用(24字×43行×2段組×A4判4枚)とします。図表・写真等を論文に掲載する場合も、この4枚の範囲におさめてください。指定の原稿用紙はありません。
3.論文の書き方
(1)論文は横書きとします。
(2)文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。
(3)原稿の1枚目の6行目(段組み左右)を用い下記のとおり印字してください。
※学校名・団体名・グループ名及び役職・氏名の欄には下記のとおりお書きください。
1 学校の場合は、学校名及び校長名。
2 団体の場合は、団体名及び代表者役職・氏名
3 グループの場合は、グループ名及びその代表者役職・氏名
4 個人の場合は、所属学校名及び役職・氏名
(4)小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。
(レイアウト等については日教弘教育賞教育研究集録を参考にしてください。なお、集録は日教弘ホームページ
   (www.nikkyoko.or.jp)に公開してあります。)
(5)図表・写真等の留意事項
掲載する図表・写真は、「教育研究集録」作成時に図表等が見にくくならないように配慮してください。
必ず論文内に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んで完成したものにしてください。

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団 体 名 助成金額
1 全国公立学校教頭会 100万円
2 全日本中学校長会 100万円
3 全国養護教員会 50万円
4 発達障害児支援サークル「のびのび」 50万円
5 公益財団法人金沢子ども科学財団 97万円
6 全国公立小中学校事務職員研究会  50万円
7 全国中学校文化連盟 100万円
8 Team Win Win 58万円
9 全国公立高等学校事務職員協会 50万円
10 全国連合小学校長会 50万円
11 全国国公立幼稚園長会 90万円
12 全国特別支援学校長会 50万円
13 全国アルゴリズム教育協会 100万円
14 全国高等学校教頭・副校長会 100万円
15 全国高等学校長協会 50万円
16 社団法人全国高等学校文化連盟 100万円
1,195万円

平成25年度の募集については、別途ご案内いたします。
しばらくお待ちください。

平成24年度 教育団体研究助成金 助成式の様子 平成24年4月11日 当会にて

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