特色ある研究を継続的に行い教育・文化の向上発展及び地域に貢献している教育研究に対して助成しています。


※『平成29年度日教弘本部奨励金』が下記のとおり決定しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

所属機関名 役職 申請者 テーマ 助成金額
東京大学教授鈴木 克幸エッグドロップによる高校生へのものづくり啓発活動900,000
広島市立祇園中学校教諭高橋 哲也身体的不器用さ・発達性協調運動障害に関する研究 -教育現場で使えるすスクリーニングシートの検討- 300,000
滋賀大学教授岳野 公人技術教育を基盤とした科学的思考を育成するためのSTEM教育プログラム開発と教育実践1,000,000
愛知教育大学准教授磯部 征尊プログラミング教育における教育課程基準の検討と実践 -2020年からの必修化を見据えて- 996,000
北海道教育大学教授高橋 庸哉『雪』を教育の場に!−アクティブ・ラーニングを取り入れた授業作りをサポート1,000,000
愛知教育大学教授田中 優司障害のある学生のための救急救命講習の開発の基礎調査 -豊かな共生社会の実現のために560,000
酪農学園大学准教授須賀 朋子保育士のためのDV家庭で育った子どもへのケアプログラムの開発600,000
福岡県立大学教授小嶋 秀幹心理的危機状態にある学生との対話モデルを自己学習する教材の開発とその効果検証968,550
東京大学准教授渡辺 慶一郎高知能で発達障害がある若者の高校適応と大学適応の実態調査995,800
国立大学法人 熊本大学グループ長須惠 耕二盲学校の児童教育を支援する音声式学習機器の開発と製作講習による全国への提供1,000,000
奈良教育大学准教授河ア 智恵特別支援学校におけるライフキャリア教育の枠組構築1,000,000
修紅短期大学教授咲間 まり子多文化保育・教育における保育者・教師の養成‐保育者の保育観、知識、認識の構築‐500,000
横浜薬科大学教授梶 輝行学校支援に向けた教育委員会・教育センターのカリキュラムセンター機能の充実・強化に関する実践的研究1,000,000
東大阪大学短期大学部准教授西木 貴美子非行少年における表情からの他者感情理解の問題についての検討−円滑な社会復帰のために−1,000,000
学校法人武蔵野大学特任教授荒木 貴之小・中・高校での1人1台PC環境での学習に関する児童生徒および教員,保護者の意識調査500,000
兵庫教育大学准教授諏訪 英広教員評価システムにおける成果報酬制度の導入が教員集団に及ぼす影響に関する実証的研究500,000
埼玉大学教育学部教授長江 清和知的障害特別支援学校在籍生徒のタブレットPC活用に保護者対象セミナーの実施が及ぼす効果に係る研究1,000,000
滋賀大学准教授森 太郎品種の多様性を活かした小学校生活科における食農教育プログラムの開発と普及890,000
滋賀医科大学准教授成瀬 延康情報通信技術を駆使できる農業人材育成を目指した遠隔農業教育プログラムの開発960,000
遊びと心の自立サポートセンター代表小西 順障害児者の意欲を育み、社会から引きこもりがちな生活課題を改善する取り組み480,000
特定非営利活動法人ユースコミュニティー代表理事濱住 邦彦e-ラーニングを活用した不登校児への「自立学習支援活動」500,000
特定非営利活動法人 イカオ・アコ理事長後藤 順久高校による途上国へのスタディツアーの意義と効果 −レポート等のテキストマイニング手法による解析−1,000,000
合計17,650,350円

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平成28年度 日教弘本部奨励金 贈呈式の様子 平成28年3月24日 第一ホテル両国にて

  • 日本大学教授佐藤選考委員長の講評日本大学教授佐藤選考委員長の講評
  • 贈呈式の様子贈呈式の様子
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